土日休みの仕事No1といえば事務職です

そんな事務職の働き方、仕事への取り組み、土日休みの仕事っぷりなどを紹介していきます。

 

イベント業も土日に仕事が集中して安めない

土日が休めない仕事をしています。イベントに音響機器や楽器を貸し出すレンタル業者です。会社は従業員5人、年商3000万円程度のとてもとても小さい会社です。

 

・土日こそ仕事!

 

イベントのための業者ですので、一般的な社会人のお休みである土日は、基本的に仕事となります。皆様の楽しいイベントは、裏方の仕事があって成り立ってます。なので休みは平日、です。

 

・最大のメリット、平日休み

 

平日がお休みの最大のメリットは、どこに行こうと空いてる点につきます。映画だろうとショッピングだろうと、行列知らずで快適な休みを堪能しています。

 

・デメリット、友達との予定が…

 

どうしても世の中は土日休みの人が多いため、一緒に遊びに行く、なんて幻想の世界です。また「金曜だし明日休みだし飲みに行こう!」という、ごく一般的な楽しみを、「明日早いんだよね…」と肩を落とし断ることも少なくありません

 

・イベント好きな人には天職?

 

土日が仕事であるものの、仕事場はお客さんのイベントの会場。いろんな音楽や演奏を、特等席で鑑賞できます(でもお酒が飲めません)

 

・ちなみに平日は…

 

平日はイベントがあまり無いため、基本的に事務所にこもってパソコンをカタカタ言わせています。こちらは世の中とさほど変わりはありません。土日は国民全体が休みのような風潮がある昨今ですが、土日の楽しみやおいしさの裏には、同じ数だけ働いている人がいますので、どうか頭の片隅に置いておいてください。

 

 

 

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自由な休みが取れない接客業

経験談として、接客販売業で正社員として勤務していた時の話です。物品の販売やレンタルなどを展開していた店舗で、5年ほど勤務していました。フランチャイズで、本社は地元の企業でした。規模は従業員約1000人程度。いろいろな業態を展開していた企業で、店舗も100店舗以上ある企業です。

 

仕事の内容は、主に、接客が中心。店舗の商品の陳列や飾り付け、レジ業務など店舗に関する業務を一通り行っていました。私は当時、書籍販売担当だったので、仕入れや品だし、返品や売り場作りなども行っていました。やはり接客販売業なので、土日祝日は基本的に出勤という体制でした。

 

シフトが1カ月ごとに組まれて、月9回程度の休みを他のスタッフと振り分けて取っていました。もし都合がある場合や体調不良で土日などに休んでしまった時は、その分、他のスタッフとの休日交換などをして補っていました。たまにですが、運よく、他のスタッフとの兼ね合いで土日に休めたこともありますが、ほとんどは出勤でした。

 

一番お客様が来店し売り上げが高いことから、仕方ありませんでした。ただ、土日が仕事で平日が休みである生活スタイルは、なかなか楽しいものでした。理由は、何といっても、どんなお店や施設でも混んでいないこと。とてもリラックスして、食事や買い物ができたことです。また、役所や病院なども同様に、混雑が少なく、用事を済ませたいなどは、とても都合がよかったです。

 

しかし、同じライフスタイルの友人や恋人でないと、難しいこともあります。時間の共有がなかなかできないことへの不満などが溜まりがちになってしまうことです。
でも、仕事なのである程度は割り切って接するしかないと思います。世間が休みの中、自分はがっちり働いて、その分、平日に悠々自適に過ごせるという楽しみを作れば、仕事のストレスも吹っ切れて頑張れた気がします。

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パチンコ店員は土日が書き入れ時!

パチンコ店の正社員です。県内に5店舗ありこの辺ではまあまあ大きいパチンコ店です。働きはじめて5年になりますが今は主任という立場になりました。パチンコ店だけではなくサービス業は基本土日は稼ぎどきなので休みのところは少ないと思います。働きはじめた当初は土日休みがないことが苦痛でした。それまで働いていたところは土日が休みだったので友達とも休みがあうので色々していました。パチンコ店で勤めてからはそういうことがなくなりました。もちろんどうしても土日に休みたい時は休めます。それなりの理由がなければいけません。それでも辞めないでやってこれたのは職場の雰囲気と仲間に恵まれたからです。一か月に一度の食事会など楽しくさせてもらっています。あとはお客さんとの会話などでも楽しくしています。

 

普通の会社とは違い色々な人が来ます。仕事中なのですが色々な話をしたり聞いたり毎日飽きません。どんなサービス業もそうだと思うのですが人との繋がりって本当に大事だと思います。土日の休みはないですが誰かがこれをしないと社会が回らないとまで思っています。しばらくはこの仕事を辞めるつもりも今はありません。みんな自分の仕事にプライドを持ってやっていると思います。それは私にもあります。どんな職種であれ必要とされていることには間違いないと思います。きっと誰かの役にたっていると信じながらやりたいと思います。綺麗事のようですが今は本当にそう思っています。

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放送局でも事務職なら土日休みの仕事になる

私は放送局のリポーターをしていたのですが、リポーターを卒業してから、同じ放送局の総務に努めることになりました。リポーターの頃は土日も祝祭日も関係なく仕事をしていましたが、総務の事務職になると土日休みの仕事になりました。祝祭日も休み、おまけに朝は9時から夕方は5時までで仕事が終わるので、とても規則正しい生活ができるようになりました。

 

リポーターの頃は朝の番組に出るときには、午前3時頃起きて、5時までには本社に行っていないといけなかった日も多かったのですが、総務で働くようになってからは、毎日、同じ時間の電車に乗って会社に行くことになって、お昼休みもきちんと取れて土日休みの仕事に勤めているという実感がわきました。

 

放送局ですが、総務は普通の会社の事務職と変わりないと思います。書類が来て、計算したり入力したりして、上の人に渡すということや、書類をコピーしてまとめたりすることです。なので土日休みの仕事となります。

 

リポーターの頃は生放送ばかりでかなり緊張することが多かったのですが、事務職になったら、リラックスして仕事ができるようになりました。土日が休みの仕事になると、友達と会うことができるようになって、一緒にランチに出かけたり、デートをしたりして楽しい時間を過ごすことができるようになりました

 

ただ、リポーターの頃はそれなりにスリリングな感じがありましたし、スターというような感じで扱われていたのが、一事務員になってしまって、かなり扱いが普通になってしまったのが残念でした。

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完全週休二日制の土日休みの仕事なら

私は以前、通信機メーカーに勤務していたことがありました。その時は完全週休二日制(土日休みの仕事)だったので、年間休日は120日を超えていました

 

営業所だったこともあり、残業はほとんどなくて、ほぼ毎日定時に帰ることができました。休みなどの福利厚生がしっかりしていたことで、その分プライベートの時間を充実させることができました。

 

土日休みの仕事なので、休日は泊まりがけで友人たちと旅行に出かけることも多かったです。また、年末年始は大型連休になるので、海外旅行へ出かけたこともありました。

 

職種は営業事務で、最初はわからないこともたくさんありましたが、職場の先輩方が親切丁寧に教えて下さり、それほど大変ではありませんでした。また、労働組合があったので、有給休暇はなるべく消化するように言われていました。有給も土日休みもある仕事って最高です。

 

以前の会社では代休を取るのもままならない状態だったので、それと比べるとかなり好条件の職場だったと思います。また、給与も良くなり、毎年少しずつ昇給していきました。それでも、大手企業の中ではそれほど良い給料ではなかったようですが、私の中では土日休みの仕事をかなり満足できました。

 

しかし、全国各地に支店や営業所などがあったので、転勤をしなければいけませんでした。転勤の度合いは個人差があったようです。通勤可能な範囲であれば、転勤ができたのですが、それ以上になると勤務を続けるのが難しくなってしまい、結局退職することにしました。土日が休みな仕事と引き換えに転勤があったのです。

 

大手企業は土日休みの仕事などの福利厚生の面はかなり充実していると思います。転勤が可能な場合は、いろいろな場所で生活できるので、非常に良い仕事だと思いました。

 

私が土日休みの仕事に就けたのは、このサイトでどのような業界や職種になれば土日に休めるか。またブラック企業なども避けて入社するためのコツなども把握できたからです。

土日休み仕事を探すマン | 休める正社員求人にリーチするコツ
参考まで。

 

 

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経理事務は土日休みで年間求人120日の仕事

仕事を選ぶうえで大切なポイントに休みがどれくらいあるか、ということがあると思います。

 

土日休みの仕事なのか、年間休日が120日以上あるかないかで、しっかりカレンダーどおりの休みがもらえて、年に2回長期休暇がとれるくらいかなぁという判断ができると思います。

 

以前働いていた会社はまさにそのような休暇がとれる会社でした。わたしはビジネスホテルを運営している会社の本部で経理事務として働いていました。経理といえば月次決算や年次決算の時には残業も多くてとても忙しい、というイメージをもっていましたが、その会社では原則残業しないという方針だったのでほとんど残業したことがありませんでした。

 

というのも残業をしなければならないほどの業務量を抱えるくらいなら人員を増やす、という考えを社長がもっていたので、普段のルーティンの業務量もいっぱいいっぱいになることなく働くことができていました。そのせいもあって土日休みの仕事だったのです。

 

普段からみんなが余裕をもって働くことができているので社内の雰囲気もとても良く、誰かが忙しそうならすぐにフォローできる余力があるのでチームワークも自然とよくなったと思います。

 

特にわたしのやっていた経理事務は最終の期日に間に合いさえすれば自分の判断で仕事を翌日に持ち越したりすることが簡単にできるので平日に有給休暇を取って、土日祝と合わせて4連休を取ることもできました。プライベートを思い切り楽しんで、また仕事を頑張る・・・というとてもいいサイクルができたと思います。

 

経理事務でも土日休みの仕事もあるのだなと思いました。

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